【体験談】動画編集スクールは本当にやめとけ?60万払って気づいた現実

動画編集スクールはやめとけ

こんにちは!WEBマーケター兼動画制作ディレクターのぺんたです。

今回は、僕が実際に60万円も払って通った動画編集スクールのリアルな感想を話していきます。

「動画編集スクールはやめとけ」って言われるの、よく見かけますよね?実は僕もスクールに通おうとした時、周りの人に「そんなお金払うの勿体ない!」「それって詐欺なんじゃないの?」って言われたのを覚えています。

実際どうだったのか、当時の経験を語っていきます!

目次

結論:動画編集スクールって実際どうなの?

ズバリ言うと、「目的がしっかりしてる人なら、全然アリ!」です。

僕は、下記の目的で通ってました。

  • 主目的:当時の業務の中で、動画を使ったマーケティングに興味を持ち、実際に動画を作ってみたかった
  • 副目的:副業でも稼げるらしいし、スキルとして欲しかった

実際に、動画編集スクールで何が学べるのか、どのような目的の人がおすすめなのか、行かない方がいいのかなどまとめていきます。

動画スクールで何を学べるか

動画編集スクールではコースにもよりますが下記のスキルを勉強できます。

【基本カリキュラム】(受講料:60万円/12ヶ月) オフラインとオンラインどちらもあり

  • 編集ソフトの使い方(Adobe premiere proやAfter Effects)
  • カメラの使い方など撮影方法
  • ポートフォリオ作成
  • 動画マーケティング
  • 実際の案件の獲得方法

僕は動画編集のスキルを学んで、授業料の60万円の半分の30万円を稼げるようになるという謳い文句を受けました!

動画編集スクールに行った方がおすすめな人

動画編集スクールに行った方がいい人

動画編集のスキルを身に付けたいかつ1人で勉強できない人

業務の中で動画編集のスキルが必要になって、勉強したい人におすすめです!その中で特に、1人で勉強のやる気が出ない人が受けたほうがいいです。

僕みたいに怠惰で、無理矢理にでも勉強する環境を作りたい人はおすすめです!

僕の場合は60万払ったから、何としてもスキルを身に付けないとやばいと思って自分を追い詰めて勉強しました!

カメラなどに触ったことがなく、撮影方法を知りたい人

僕が行っていた動画編集スクールでは、カメラの使い方、ライティング方法、構図などを実際に学びました。

当時30万円くらいカメラと、10万円くらいのジンバル(カメラのブレをなくすもの)をレンタルで使いました

動画編集するのに、動画撮影をする必要があります。 プロのカメラマンに、実際にレンズの付け方などカメラの使い方や逆光、順光、セットの作り方などを学べたのは今となってはプラスだったと思います!

動画制作の仲間が欲しい人

僕のスクールだと、10人くらいの同期がいました。その中には、大学生、デザイナーをしており動画を使いたくなった人、動画制作の起業を考えてる人、モデルをしていて撮影側も知りたかった人、経営者など幅広い考えを持った人がいました。

会社員の場合は、異業種の人と交流ができるのはなかなかない機会だと思います。学生の場合は、社会人と関わって実際の仕事の考え方を勉強できる機会になります。

スクール卒業後に、実際に動画制作で独立した人もいるので、仲間を作りたい人にはおすすめです!現在でも、スクールの同期の1部とは交流があります!

動画編集スクールはやめとけ!の人

動画編集スクールに行かない方がいい人

楽に稼ぎたいと思ってる人

動画制作は本当に地味なことが多く、細かいことをやりたくない人には向いてません。後簡単に稼げるようになると言われますが、そんなことはありません。 稼げる人は、2パターンだと思います。

  • 営業が得意な人
  • センスがある天才型の人



僕みたいな営業が苦手な人は、案件を取れないまま終わることがほとんどだと思います。動画のスクールでは、本当に最低限のことしか教えてくれません。入るだけで、稼げると思ってる人は期待するだけ無駄なのでやめた方がいいでしょう。

僕の場合は60万のスクールで、半分の30万円を回収できると説明で受けましたが、スクールで自分で直接とった案件はありませんでした。 その時できたスクール同期の経営者が持ってきてくれた案件を30万円で受けることができ、何とかなりましたが、自分だけだったら絶対に達成できなかったと思います。

僕の場合は周りの運が良かっただけです。 自分で案件を取る自信がない人、コネクションを作るのが苦手な人は稼げないので、スクールに通うだけで稼げると思ってる人はやめた方がいいでしょう。

1人で勉強できる人

動画編集のスキルですが、今はYouTubeやwebで簡単に勉強できます。スクールで学べる内容は、基礎がほとんどなので、自分で勉強できる人は物足りないと感じると思います。 動画編集の勉強をしてみて、基礎が全くわからないと思ったら、行くのを検討するのがいいでしょう。

僕みたいに動画編集勉強しようと思って、半年くらい勉強しなかった人はさっさとスクールでも何でも行って勉強しましょう!

職業訓練が利用可能な人

今は動画編集の職業訓練があります。無料で通えるだけではなく、行っている期間は補助金も貰えるためお金をもらいながら勉強できます。 僕もスクールの後、仕事を辞めて無職になり、時間があったため、動画編集の職業訓練に行きました。

職業訓練でも同様に、動画編集のスキル、動画撮影方法を学べます。

無職の方や、仕事を辞めようと思ってる人はまず住んでいる地域で動画編集の職業訓練がないか調べてみてください!

職業訓練に通った時の感想をまとめています!
▼その時の感想はこちらから

スクール卒業後について

僕のクラスでは、10人中6人が卒業し、4人が途中で離脱しました。

離脱者の多くは学生で、モチベーションの維持が難しかったようです。社会人の場合は、業務多忙による時間不足が主な理由でした。

学生のお子さんがいて、動画スクールに通うためにお金を払う親は、1回考えてみてもいいかもしれません…

卒業できた6人の中には、僕みたいに仕事の中で動画制作をしてる人や、独立して動画制作の会社を作った人もいます。お小遣い稼ぎ程度に動画編集してる人もいるみたいです。

しっかり卒業できるくらいまで勉強できれば、そのあとの人生に活かせることは間違い無いと思います!

まとめ

動画のスクールのお金は決して安い金額ではありません。しかし、明確な目的を持ち、継続的な努力ができる人にとっては、キャリアの転換点となる可能性を秘めていると僕は思っています。

重要なのは、自分の目標と現在の状況を冷静に見極めることです。独学で十分な方や職業訓練が利用可能な方、時間的制約が厳しい方は、別の選択肢を検討することをお勧めします。

スクールは魔法の杖ではありませんが、適切な目的と覚悟を持って臨めば、確実にスキルアップの機会となります。ご自身の状況と照らし合わせて、慎重に検討されることをお勧めします。

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