【AI英語ナレーション】Artlist Voice overの料金・使い方・感想を紹介!

Artlist Voiceoverの料金・使い方・感想を紹介

クライアントから動画制作の中で、英語版を作りそこに生成Aiで作成した英語のナレーションを入れてほしいと要望がありました。

その際に、Artlist Voiceoverを使いましたので、料金や使い方、そして使用してみた感想を紹介します!

目次

Artlist Voiceoverとは

そもそもArtlistとは、動画制作者が使用する音楽サイトになります。BGMやサウンドエフェクト(SE)などをサブスクリプション形式で使用できるサービスになります。

僕も3年Artlistを愛用しています!

Artlistでナレーション生成ができるVoiceoverサービスが、2024年7月に導入されました。

このサービスは、テキストを入れ、好みの音声を選択するだけで音声に変換するAIナレーションになります。

選べる音声は43種類(2024年11月)あり、クライアントや制作者の好みによって音声を決めることが可能です。

プランと料金について

Artlist Voiceoverのプラン

1ヶ月に50,000文字生成可能です。1単語が平均4.5になるので、11,000単語程度生成することが可能です。

ネイティブスピーカーは1分間で、200~250単語読めると言われているので、45分から55分のナレーションを生成できることになります。

Artlist Voiceoverの料金

ArtlistのVoiceoverサービスには、2つのプランが用意されています。

月額料金年間料金
Voiceover単体プラン$11.99 (1800円程度)$143.88(22,000円程度)
Artlist Maxプラン$39.99 (6000円程度)$479.88(72,000円程度)
1ドル 150円換算

どちらも月額料金が書いてありますが、1年間でしか契約ができないので注意してください!
動画制作であれば、英語ナレーション制作費として、単価1万円~2万円を2本程度受注すれば、採算はあうと思います。

支払い方法は下記の、3つになります。

  • PayPal
  • クレジットカード
  • Google Pay
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ネイティブスピーカーによるナレーション費vs生成Aiナレーション費

以前、英語のナレーションを依頼したときや相場の金額を記載します。

料金
ネイティブスピーカー80,000~100,000円程度
生成Aiナレーション10,000~30000円程度
2分程度の動画

ネイティブスピーカの場合は、スタジオ代などが入るため金額としては高くなってきます。

生成Aiナレーションの場合は、システム費用と調整費用なども含め1~3万円が妥当なのではないかと思います。

英語のナレーションにそこまでこだわりがなく、英語ナレーションの動画を多く作る場合は、Artlistに登録し、自社で作成した方が安くすみます!

使用方法

使用方法を簡単に紹介します。

STEP
カタログから好みのナレーションを選ぶ

40種類ある、カタログメニューから、好きな音声を選択します。男性の声や女性の声など選択することができます。

STEP
テキストを入力する

音声が決まったら、ボックスに英語のテキストを入れます。

STEP
声色を選択する

Speed(スピード)とEmotion(感情)から、声色を選択します。

選択できるスピード

0.8x

0.9x

1.0x

1.1x

1.2x

選択できる感情

Angry (怒っている)

Sad (悲しい)

Optimistic (楽観的、楽しいとき)

Curious (好奇心旺盛)

Surprised (驚いたとき)

STEP
Generateを押して、ダウンロードをする

Generateを押すと、ナレーションの生成が始まります。

20秒~1分ほどで、生成が完了し、ダウンロードできるようになります。

ダウンロードは、生成完了後は何回でも生成することが可能です。

使用感想

使ってみた感想ですが、質が高く、40種類の音声を選ぶことができるので、英語のナレーションに困ることはないという印象でした。

実際に生成した音声を使用した動画を納品しましたが、企業のネイディブスピーカーに確認しても違和感がないとのことでした。

動画制作でナレーションが変わることは多くありますが、このVoiceoverなら、修正も簡単にできる点はとても優れたポイントだと思います。

日本語の動画を作って、それを英語の動画にしたいと思ったときに使うことができます。
動画ディレクターであれば、提案できる内容だと思います。

まとめ

ArtlistのVoiceover機能は、その高い音声合成技術と使いやすさから、多くのクリエイターの助けになると思っています。

特に映像制作やコンテンツ制作において、手軽にプロフェッショナルなナレーションを追加できる点が大きな魅力です。

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