[After Effects]AEでショートカットを変更する方法

After Effectsでは、作業の効率化をするためにさまざまなショートカットがあります。
以前は別のソフトを使っており、ショートカットが違う場合やショートカットが複雑なものがある場合などショートカットを変更したい場合があります。

本記事では、ショートカットキーを変更する方法、そして変更したショートカットキーを元のデフォルトに戻す方法を紹介します。

目次

アフターエフェクトでショートカットを変更させる方法

手順1. トップメニューから「編集」を選択する

手順2. キーボードショートカットを選択する

編集を押すと、「キーボードショートカット」という項目が出てくるので選択します。

手順3. ショートカットの変更

「キーボードショートカット」を押すと、下の図が出てきます。

こちらの検索項目から、変更したいショートカットを検索して、

変更したい部分をクリックして、好きなコマンドを入力することで、ショートカットを検索することができます。

僕は、テキストを動かす際に毎回アンカーポイントを中央に持ってくるショートカット 「OPTION+⌘+fn+左矢印」を打つのが、少し効率が悪いので「⌘+,」を追加して簡単に打てるようにしてます。

アフターエフェクトでショートカットをデフォルトに戻す方法

次に、変更してしまったショートカットをデフォルトに戻す方法を紹介します。

手順1. トップメニューの「編集」から「キーボードショートカット」を開く

変更させる時と同様に「キーボードショートカット」を開きます。

手順2. プリセットから「After Effectsのデフォルト.txt」を選択

ショートカットを変更するとプリセットが「カスタム.txt」など名前が変わります。

こちらのプリセットを「After Effectsのデフォルト.txt」に戻すことで、デフォルトのショートカットをもとに戻すことができます。

一度、deleteでレイヤーが消せなくなったことがあり、その時にdeleteの部分の消去がなくなっていることがありました。キーボードがおかしくなったと思った時は、キーボードショートカットを確認するようにしましょう!

まとめ

キーボードショートカットは、After Effectsでの作業をさらに効率化することができる便利なツールになります。

また、キーボードの調子が悪くなった際も一度キーボードショートカットを確認するようにしましょう!

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